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参議院選挙得票推移
1995年(44.52%) 1998年(58.84%) 2001年(56.42%) 2004年(56.54%) 2007年(58.63%)
11,096,972(27.29%) 15 自民党 14,128,719(25.23%) 14 21,114,707(38.57%) 20 16,797,687(30.03%) 15 16,562,445(28.08%) 14
418,765(01.03%) 0 福祉党 保守党→ 1,275,002(02.33%) 1 国民新党→ 1,265,682(02.15%) 1
  自由党 5,207,813(09.30%) 5 4,227,149(07.72%) 4 民主・自由は2003年合併
  民主党 12,209,685(21.80%) 12 8,990,523(16.42%) 8 21,137,458(37.79%) 19 23,301,948(39.48%) 20
  公明党 7,748,301(13.84%) 7 8,187,827(14.96%) 8 8,621,265(15.41%) 8 7,765,821(13.18%) 7
3,873,954(09.53%) 5 共産党 8,195,078(14.63%) 8 4,329,211(07.91%) 4 4,362,574(07.80%) 4 4,415,642(07.48%) 3
  社民党 4,370,761(07.80%) 4 3,628,636(06.63%) 3 2,990,665(05.35%) 2 2,643,179(04.47%) 2
  女性党 514,589(00.92%) 0 469,692(00.86%) 0 989,882(01.77%) 0 676,177(01.14%) 0
  新風 56,966(00.10%) 0 59,385(00.11%) 0 128,478(00.23%) 0 171,028(00.29%) 0
  新社会 925,661(01.65%) 0 377,014(00.67%) 0 九条ネット→ 274,257(00.46%) 0
1,282,595(03.15%) 1 二院ク 579,714(01.03%) 0 669,873(01.22%) 0 新党日本→ 1,773,333(03.01%) 1
1,455,886(03.58%) 1 さきがけ 784,591(01.40%) 0 みどり→ 903,775(01.62%) 0  
315,953(00.78%) 0 自由連 514,589(00.92%) 0 780,390(01.43%) 0  
477,284(00.85%) 0 スポ平 541,894(01.33%) 0 ↓白川党↓  
247,355(00.44%) 0 青年自 222,456(00.55%) 0 474,886(00.87%) 0  




村上水軍 平氏と戦う伊予でも平家に従っていた河野通清がいち早く源氏に寝返りこれに同調した村上清長とともに伊予の平家の拠点、伊予の国府を襲い伊予を平家から河野に取り戻した。

勢いに乗った河野通清は息子の河野通信を大将に九州で平家と交戦している源氏に援軍を送ったが、鞆の浦(福山)を本拠にしている平家の武将、入道西寂(にゅうどうせいじゃく)が3千の兵で攻めてきたので
河野通清が温泉郡で河野側1千の兵で対抗したが、劣勢に加えて意表をつかれ、負けて高縄城に籠城して村上清長と合流したが
勢いにのる平家の入道西寂は周辺の豪族を集めて1万の兵までに膨れ上がり(この時代は旗色のいいほうにすぐ寝返るので勝つと兵が増え負けるとすぐ兵が減る)河野通清は不利な状況を悟って覚悟を決め
栗井坂で最後の決戦を仕掛けて河野通清は村上清長と仲良く一緒に討ち死にして伊予はまた平家の手に落ちた、ついでに村上水軍の本拠地の大島も平家の手に落ちた。






(付録)万葉紀行・・・鞆の浦

  備後,鞆である。現在は広島県福山市。広島県東部の沼隈(ぬまくま)半島先端の,潮待ち港の街。関門海峡と鳴門海峡から入ってきた潮が,このあたりでぶつかるのだそうである。(実際にぶつかるところを見たことはありません)

 それは,ともかく,こことは旅人のむろの木の歌で有名なところで,「むろの木」というお菓子もありますから,万葉愛好家は,是非おみやげにどうぞ。

我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなき(わぎもこが,みしとものうらの,むろのきは,とこよにあれど,みしひとぞなき)(3-446)

鞆の浦の礒のむろの木見むごとに相見し妹は忘らえめやも(とものうらの,いそのむろのき,みむごとに,あひみしいもは,わすらえめやも)(3-447)

礒の上に根延ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむか(いそのうへに,ねばふむろのき,みしひとを,いづらととはば,かたりつげむか)(3-448)

また,巻七にも,鞆の歌があります。

海人小舟帆かも張れると見るまでに鞆の浦廻に波立てり見ゆ(あまをぶね,ほかもはれると,みるまでに,とものうらみに,なみたてりみゆ)(7-1182)

ま幸くてまたかへり見む大夫の手に巻き持てる鞆の浦廻を(まさきくて,またかへりみむ,ますらをの,てにまきもてる,とものうらみを)(3-1183)